HPリニューアル中に考えたこと

 

私が今の形でこのお仕事をしている動機は、かなり明確にあります。

 

なので、「ごあいさつ」は難なく書けると思っていました。

 

ところが、

自分の中にはっきりとしたものがあるのにも関わらず、

それを文章で伝えようとすると、どの言葉も違う気がして。

 

こんなにも難しいものか、と。

自分の文章力のなさ、未熟さを思い知らされました。

 

 

動機の文章以外にも、全ての表現や構成が、本当に難しかったです。

 

特に難しく感じたのは、

「サイズ直しや修理」と「暮らしに合わせたお直し」をどう置くか、です。

 

他のHPを見ると、

「ユニバーサルファッション」、「福祉リフォーム」、「介護リフォーム」など、

色々な言い回しがあり、区別されている印象があります。

 

私も見習って、一度は、「介護のお直し」と名付け、独立ページを作成してみましたが、

だめですね。心が落ち着かない。違和感しかない。

 

どちらも「衣服を自分に合わせる」という意味では出発点は全く同じです。

ただ手段が違うだけです。

 

 

だから私は、カテゴライズして名前を付けたくなかった。

 

 

もちろん、区別したほうが、訪問者にとっては分かりやすいと思います。

そもそも見つけてもらえなければ意味がない。

それで、どうしたものか、と。

 

 

今のところは現構成に落ち着きました。

お直しの手段の一つとして置いています。

分かりづらかったらすみません。

まだまだ改善の余地があると思っています。

 

HPは、画像やコピーのコンテンツだけでなく、

構成自体が考えを大きく反映するものなんだな、と改めて実感しました。

 

 

TAILOR TAKAHASHI

テーラー高橋

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